楽天モバイルからどこに乗り換えるのがお得?スマホ料金プラン比較

2022年4月1日にスタートした『Rakuten UN-LIMIT Ⅵ』の0円プランが間も無く終了します。

『0円維持』で人気を集めた楽天モバイルをこのまま使い続けた方が得なのか?それとも乗り換えた方がお得なのかが気になるところです。

この記事ではそのような疑問に答えします。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵとは?

 

まずは、2022年6月末までとなったRakuten UN-LIMIT Ⅵの料金プランから振り返ってみましょう。

下記がRakuten UN-LIMIT Ⅵになりますが、月に利用したデータ量が1GB未満の場合、月額料金が0円という格安の設定が人気となり、ドコモやAUから乗り換えたユーザが急上昇したのは記憶に新しいでしょう。

データ通信量 月額料金
0GB 〜 1GB 0円
1GB 〜 3GB 1,078円
3GB 〜 20GB 2,178円
20GB以上(無制限)〜 3,278円
Rakuten UN-LIMIT Ⅵ
パートナー回線エリアの
データチャージ料金
国内:1GB 550円
海外:1GB 500円
  • 10分(標準)かけ放題月額1,100円

そんな格安プランは楽天の経営不振に影響したことから新プランが登場します。

それが、

Rakuten UN-LIMIT Ⅶ(新料金:2022年7月から)

です。

Rakuten UN-LIMIT Ⅶとは?

新料金プラン-Rakuten UN-LIMIT Ⅶとは?
下記が2022年7月から適用される新料金プラン。

赤くした部分が変更であり、『0円維持』することができなくなりました。

データ通信量 月額料金
0GB 〜 3GB 1,078円
3GB 〜 20GB 2,178円
20GB以上(無制限)〜 3,278円
Rakuten UN-LIMIT ⅶ
パートナー回線エリアの
データチャージ料金
国内:1GB 660円
海外:1GB 500円
  • 15分(標準)かけ放題月額1,100円

新プランで注目すべきところを下記にまとめてみます。

  • 契約中のユーザーは自動的に新料金プランに移行
  • 7月から10月まで、月1GBまでの利用に限り実質無料
  • 楽天市場のポイント特典+1%が条件付きで最大+3%
  • プラン移行後の7月からキャリアメールサービスを開始
  • 通話アプリ未使用時の通話定額(月1,100円)が10分→15分へ

楽天から乗り換えるのは本当に得?

これまで最安0円、または少ない通信料で安く使っていたユーザーは、実質無料のうちに乗り換え先を検討してみるのもありです。

また、楽天モバイルで通信量が3〜20GBに収まっている人や、通信速度制限がきになる方もさらにお得で便利なプランがないか見直してみるのも。

なぜなら、楽天モバイル以外にも「ahamo」などを含めた各社が楽天に匹敵する新プランを出しています。

月額料金を0円で維持したい

ぼぼデータ通信は使わないし、家や旅行先では無線WIFIを使うから『0円維持』のプランがいいユーザーは少なくないはず。

乗り換え先は、使わない月は0円の「povo 2.0」がオススメ。

auの高速回線が利用でき、必要な通信料だけデータ追加して使うスタイル。

24時間330円のデータ使い放題も便利で2−3日連続で使っても十分安い。

provo 2.0

月額料金料 0円
データ使い放題
(24時間)
+330円
データ使い放題 1GB
(7日間)
+390円
データ使い放題 3GB
(30日間)
+990円
データ使い放題 20GB
(30日間)
+2700円
  • 0円運用が可能な最有力
  • au Pay払いで”ギガ”がもらえる
  • eSIM契約でサブ回線代わりにも
ギガ活でデータチャージ
ギガ追加は購入するだけではありません。

対応店舗でau PAYを利用しただけで、1週間後にもらえるプロモコードで300MBや1GBが追加できます。

定期的に立ち寄る飲食店やスーパーが対応しているなら、『0円維持』も可能。

povo 公式サイト

通信料、通話量ともに少ない場合

電話は着信が中心で、データ量も月1GB以下だから今まで0円で済んでいた方は、月0円に近い金額のMVNOを含む各社の月1,000円以下の低価格プランに乗り換えてみよう。

OCNモバイルONE

OCNモバイルONE
 

料金プラン 月額料金
500MB/月コース 550円
1GB/月コース 770円
3GB/月コース 990円
6GB/月コース 1320円
10GB/月コース 1760円
  • 月500MBで月額550円運用
  • 月10分は通話無料
格安SIMのOCNも視野に
通話は着信、通信もメッセージ中心で通信料が3GB以下で済む場合は、通信量少なめでも安いOCNがオススメ。
OCN モバイル ONE 公式サイト

 

LINEMO

LINEMOモバイルONE

料金プラン 月額料金
ミニプラン(月3GB) 990円
  • 6ヶ月間実質無料で格安
  • LINE通話もカウントフリー
LINE通信もお得なLINEMO
LINE通話やメッセージの通信料がかからないからLINEヘビーユーザにオススメ。
LINEMO 公式サイト

通信料、通話量ともに少ない場合

通信料は少ないが、通話料が多い場合電話番号通知が多い場合は、追加料金なしに国内通話が無料でできる楽天の通話アプリ『Rakuten Link』がお得。

ただし、Androidでは通常利用で問題ないが、iphoneの場合は間違えて通常の有料通話になりがちなので注意が必要。

通話を気軽に安く使いたいし、通常の音声通話のかけ放題が安い他社へ乗り換えてみよう。

日本通信

日本通信
 

料金プラン 月額料金
データ1GB/月 290円
1GB追加 +220円
+70分通話無料 +700円
+かけ放題 +1,600円
  • 完全かけ放題で月1,890円
  • 月70分以内の通話もお得
気軽に通話する方は、日本通信がオススメ
通話アプリを使うのが面倒だったり、無料通話したつもりが有料通話だったって経験がある方にオススメなのが、日本通信。通話がお得になるプランが豊富。
日本通信 公式サイト

 

HIS Mobile

HIS Mobile

料金プラン 月額料金
データ1GB/月 1,050円
(100MB未満は790円)
データ3GB/月 1,270円
データ7GB/月 1,490円
データチャージ 200円/1GB
  • 5分通話定額で1,000円強
  • 月7GBあたりまでがお得
短い通話が多い方には、HIS Mobileがオススメ
日本通信が少し長めの通話する方にオススメだが、短い通話が多い方には、HIS Mobileがオススメ。5分通話定額を利用すればかなり節約ができるはず。
HIS モバイル 公式サイト

通信量がたまに20GB超えるヘビーユーザ

楽天は以前では3〜20GBは月2,178円であったが、20GBを超えると月3,278円になってしまう。

この価格帯ではワイモバイルやUQモバイルの割引後料金と変わらないし、エリアの広さや通信料繰り越しがあるぶんお得。

UQ mobile

日本通信
 

料金プラン 月額料金
データ容量15GB/月 2,728円
+5GB追加 +550円
自宅セット割 -638円
  • 一人でも使えるセット割が魅力
  • くりこしプランM+5Gが人気プラン
UQ mobile 公式サイト

 

ahamo

HIS Mobile
 

料金プラン 月額料金
データ容量20GB/月 1,050円
100MB未満は790円)
dカード支払いボーナス +1GB or +5GB 無料
  • 月20GB+5分かけ放題に大盛りもスタート!
  • 標準で5分以内通話無料がセット
ahamo 公式サイト

 

Y!mobile

HIS Mobile
 

料金プラン 月額料金
データ容量15GB/月 3,278円
+5GB追加 +550円
家族割引 -1,188円
  • 家族割や光回線を活用するならオススメ
  • 特典にヤフオク!で便利なYahoo!プレミアム無料も付帯

Y! mobile 代理店サイト